新潟の浮気調査|LINEに証拠がない?不倫で使われるBetween・COUPPLY・SumOneと見抜き方
相談ガイド

読み終わるまで 5 分
新潟の浮気調査|LINEに証拠がないのに怪しい…
不倫を見抜く方法
「浮気している気がするのに、LINEを見ても何も出てこない」
トーク履歴に怪しい相手はいない。通話履歴にも残っていない。SNSのDMにも、それらしいやり取りは見当たらない。
ここまで何も出てこないと、
「考えすぎなのかもしれない」
「疑っている自分がおかしいのかもしれない」
そうやって、自分を納得させようとしてしまう方もいます。
もちろん、本当に何もない可能性もあります。
しかし、新潟市・新潟県で浮気相談を受け、実際の調査を行ってきた中で、私たちが感じていることがあります。
「LINEに何もない」という事実だけでは、浮気をしていないとは判断できないということです。
なぜなら、最初から浮気相手との連絡にLINEを使っていないケースがあるからです。
この記事で最もお伝えしたいこと
LINEに証拠があるかどうかと、実際に浮気相手と会っているかどうかは別の問題です。答えをスマートフォンの中だけに求めるのではなく、パートナーの「実際の行動」を見ることが重要です。
あなたのその違和感、間違っていないかも
長く一緒に暮らしている夫婦だからこそ気づく、小さな変化があります。
- 以前より帰宅時間が遅くなった
- 休日の外出が増えた
- ゴルフなど外出を伴う趣味の回数が増えた
- スマホを手放さなくなった
- スマホの画面を伏せて置くようになった
- 予定を詳しく話さなくなった
- 服装や身だしなみに急に気を遣うようになった
もちろん、一つひとつを見れば浮気とは限りません。
仕事が忙しくなっただけかもしれませんし、趣味や生活環境が変わっただけかもしれません。
だから、違和感だけで「浮気している」と決めつけるべきではありません。
しかし反対に、「LINEに何もないから大丈夫」と、その違和感まで無理に打ち消す必要もありません。
その違和感が正しかったのか。それとも、単なる思い過ごしだったのか。
必要なのは疑い続けることではなく、事実を確認することです。
なぜLINEを見ても浮気の証拠が見つからないのか
浮気を疑ったとき、多くの方が最初に確認したくなるのがLINEではないでしょうか。
しかし、浮気をしている側も「LINEは見られる可能性がある」と警戒していることがあります。
そこで最初から、
- LINEは家族・友人・仕事関係だけに使う
- 浮気相手とは別のアプリで連絡する
- LINEには怪しい履歴を残さない
というように、連絡手段そのものを分けてしまうケースがあります。
こうなると、何度LINEを確認しても浮気相手とのやり取りは出てきません。
つまり、「LINEを見ても証拠が見つからない」のではなく、そもそもLINEに証拠を残していない可能性があるのです。
LINE以外の連絡手段に注意
Between・Couply・SumOne
「二人だけ」のアプリが
不倫相手との連絡手段になることも
スマートフォンには、恋人や夫婦など、二人で利用することを想定したカップル向けアプリがあります。
例えば、
- Between(ビトウィーン)
- Couply(カップリー)
- SumOne(サムワン)
などです。
もちろん、これらは本来、不倫を目的としたアプリではありません。
恋人や夫婦がメッセージを交わしたり、記念日や予定を共有したり、二人だけのコミュニケーションを楽しんだりするためのサービスです。
しかし、その「二人だけで使える」という性質から、LINEとは別の連絡手段として不倫関係に利用されるケースもあります。
その場合、
LINEには何もない。
SNSのDMにもない。
通話履歴にも怪しいものがない。
それでも、別のアプリの中では二人のやり取りが続いている——ということが起こり得ます。
実際の浮気調査で、長期間の利用が判明したケースもあります
これは、インターネット上で見聞きした話だけではありません。
私たちが実際に行った浮気調査でも、こうしたカップル向けアプリが不倫相手との連絡手段として使われていた案件がありました。
実際の調査後に判明した利用例
- Between:約8年間
- Couply:約5年間
- SumOne:約3年間
それぞれ別の浮気調査案件で、不倫相手との連絡に長期間利用していたことが調査後に判明したものです。
特に印象的だったのが、Betweenを利用していた案件です。
LINEを確認しても、不倫相手とのやり取りは見つかりませんでした。
それでもパートナーへの違和感が消えず、依頼者様からご相談をいただき、実際の行動を調査することになりました。
そして調査後、Betweenを不倫相手との連絡に利用し、二人の関係が約8年間続いていたことが判明したのです。
LINEに何も残っていないからといって、「浮気相手と連絡を取っていない」とは限りません。
連絡する場所そのものをLINEの外へ移しているケースがあるからです。
だからこそ、知らないアプリを次々と探すことよりも、パートナーの現実の行動に目を向けることが重要になります。
【新潟県内の実例】LINEには何もない
それでも約8年間、不倫関係が続いていた
※プライバシー保護のため、人物・地域・時期など案件を特定できる情報は変更・省略しています。
新潟県内で実際にご依頼を受けた浮気調査です。
依頼者様は、パートナーの行動に以前から違和感を感じていました。
しかし、LINEを確認しても浮気相手とのやり取りは見つかりません。
「怪しい。でも証拠がない」
そんな状態が続いていました。
それでも行動への違和感が消えなかったことから、私たちに事実確認の調査をご依頼いただきました。
そこで私たちが確認したのは、スマートフォンの中身ではありません。
パートナーが実際に
「どこへ行き、誰と会い、何をしているのか」
という現実の行動です。
調査を行った結果、特定の異性と会っている事実が確認され、不倫関係の実態が明らかになりました。
そして、その後さらに重要な事実が判明します。
浮気相手との連絡に使われていたのは、普段使っているLINEではありませんでした。
二人だけで利用する別のアプリを使って連絡を取り合っていたのです。
だから、LINEをいくら確認しても何も出てこなかった。
さらに最終的には本人の自供によって、二人の関係が約8年間続いていたことが判明しました。
さらに判明した「7年前の出来事」
探偵にも分からない過去があります
この案件では、本人の自供によって、さらに重い事実も明らかになりました。
約7年前、二人の間に妊娠と中絶に至った経緯があったことです。
しかし、ここには探偵として明確にしておかなければならないことがあります。
私たちが調査によって確認できたのは、現在の二人の行動です。
約8年前から関係が続いていたことや、約7年前に何があったのかまで、現在の尾行や張り込みだけで知ることはできません。
今回は本人が認めたからこそ、過去の事実が判明しました。
もし本人が「8年間」と認めなかったら?
仮に本人の自供がなく、
- 当時のメッセージが残っていない
- 当時の写真がない
- 旅行などの記録がない
- 領収書などが残っていない
- ホテル利用などを裏付ける資料がない
- その他、過去の関係を示す客観的な資料がない
という状態であれば、第三者である探偵が「この二人は8年前から不倫関係にありました」と正確に断定することは極めて困難です。
これは、探偵としてきちんとお伝えしておかなければならない調査の限界です。
「実際に不倫が始まった時期」と「証拠によって確認できる時期」は、必ずしも同じではありません。
探偵だから過去のすべてが分かるわけではありません。
しかし、現在起きていることは、現在の行動から確認できます。
ここが非常に重要です。
秘密のアプリを探すより、相手の「行動」を確認する
ここまで読むと、
「だったら、スマホの中から秘密のアプリを探せばいいのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、私たちはスマートフォンの中を無理に探し続けることをおすすめしていません。
- パスワードを探す
- 知らないアプリを片っ端から開く
- 無断でアカウントへログインする
- 監視目的のアプリを無断で入れる
- 断片的な情報だけで本人を問い詰める
こうした行動は、方法によってはプライバシーや法的な問題につながる可能性があります。
そしてもう一つ、大きな問題があります。
相手に「浮気を疑われている」と気づかれることです。
一度警戒されれば、連絡方法を変える、アプリを削除する、会う頻度を減らす、待ち合わせ場所を変えるなど、行動そのものを変える可能性があります。
そうなれば、本来確認できたはずの事実まで確認しにくくなってしまいます。
だからこそ、発想を変える必要があります。
LINEの中ではなく、相手の「行動」を見る。
浮気調査で最も重要な視点
秘密の連絡は隠せても、
二人の「行動」までは隠せない
どれだけ巧妙に連絡手段を隠していても、現在も不倫関係が続いているのであれば、二人はどこかで会うことになります。
- 待ち合わせをする
- 車に乗る
- 食事をする
- 相手の自宅へ行く
- ホテルへ入る
- 旅行へ行く
- 一晩を一緒に過ごす
アプリの中身を見ることができなくても、「いつ、どこへ行き、誰と会い、その後どのような行動をしたのか」を確認することは別の問題です。
探偵による浮気調査では、対象者の行動を確認し、必要に応じて写真・動画・時系列の記録として残していきます。
LINE・アプリ・履歴は消すことができます。
しかし、実際に会ったという「行動」まで消すことはできません。
これが、LINEに浮気の証拠が見つからない場合でも、行動調査によって現在の実態を確認できる理由です。
新潟市・新潟県では「車の行動」が大きな手がかりになる
新潟市をはじめ、新潟県内では、通勤や買い物、休日の外出など、日常のさまざまな場面で車が使われます。
当然、浮気相手と会う際にも車が使われるケースがあります。
例えば、
- 新潟市内で合流して別の場所へ移動する
- 仕事帰りに駐車場などで待ち合わせる
- 新潟市から長岡・燕三条・新発田方面へ移動する
- 県内の別地域から新潟市へ来て会う
- 郊外で合流してから別の車で移動する
こうした行動は、LINEを見ているだけでは分かりません。
特にLINEとは別の方法で連絡を取っていれば、「LINEには何もない。でも外では浮気相手と会っている」という状況も起こり得ます。
新潟で浮気の事実を確認するときは、スマートフォンだけではなく、車での移動を含めた実際の行動を考えることが重要です。
LINEに証拠がない不倫を見抜くために確認したいこと
LINEを何度も確認するより、まずはパートナーの生活の中にある「以前との違い」を整理してみてください。
- 帰宅が遅くなる曜日は決まっていないか
- 休日に外出する時間帯に規則性はないか
- 「仕事」「ゴルフ」「飲み会」など特定の理由による外出が増えていないか
- 車の走行距離や給油頻度が以前より増えていないか
- 説明のつかない外出が繰り返されていないか
- 服装や身だしなみへの意識が急に変わっていないか
- スマホの持ち歩き方や置き方が変わっていないか
- 予定を聞いても曖昧に答えることが増えていないか
一つだけでは浮気と判断できなくても、複数の変化が同じ曜日や時間帯に重なっていると、行動のパターンが見えてくる場合があります。
大切なのは、浮気だと決めつけるために記録するのではありません。
「自分が感じている違和感の正体を客観的に整理するため」です。
「LINEに何もない」状態からでも浮気調査はできます
ご相談を受けていると、
「証拠を持っていないのに探偵へ相談してもいいのでしょうか?」
と聞かれることがあります。
浮気の証拠を自分で揃えてから相談する必要はありません。
- LINEに証拠がない
- 浮気相手が誰なのか分からない
- いつ会っているのか分からない
- 怪しい曜日や時間帯しか分からない
- そもそも本当に浮気なのか確信が持てない
こうした段階からでも、現在分かっている情報を整理することはできます。
むしろ、無理に自分で決定的な証拠を取ろうとして相手に警戒される前に、「今の状況なら、どの行動を確認すべきなのか」を整理するという考え方もあります。
答えをLINEの中だけに求めないでください
今回ご紹介した新潟県内の事例では、LINEから浮気の証拠は見つかりませんでした。
それでも実際の行動を調査したことで、現在の不倫関係を確認することができました。
そしてその後、LINEとは別のアプリが連絡手段として使われていたこと、本人の自供によって約8年間関係が続いていたこと、さらに過去の出来事まで明らかになりました。
もし最初の段階で、
「LINEに何もないから、浮気していない」
と判断していたら、現在起きていた事実は分からないままだったかもしれません。
もちろん、LINEに証拠がないからといって浮気していると決めつける必要はありません。
しかし、「LINEに何もないから大丈夫」と、自分が感じている違和感まで無理に否定する必要もありません。
大切なのは、その違和感が正しかったのか、それとも違っていたのかを確認することです。
一人で確認することが難しいときに、探偵という選択肢があります
私たちが確認するのは、スマートフォンの中ではありません。
あなたの知らないところで、パートナーが「誰と、どこで、何をしているのか」という現実の行動です。
そして調査の結果、何もなかったのであれば、それも一つの大切な事実です。
反対に、不倫関係が確認されたのであれば、その後どうするかを考えるための材料になります。
離婚するのか。関係を修復するのか。慰謝料請求を検討するのか。すぐには何も決めないのか。
それを決めるのは探偵ではありません。
私たちの役割は、その判断をするために必要な「事実」を確認することです。
LINEに証拠がなくても構いません。
浮気相手が誰なのか分からなくても構いません。
まだ浮気している確信がなくても構いません。
「何となくおかしい」「以前と違う」——その段階から、現在分かっている状況を整理することができます。
秘密の連絡は隠せても、二人の行動までは隠せない
新潟市・新潟県で、LINEには何もないのにパートナーへの違和感が消えない。
そんなときは、スマートフォンの中だけで答えを探し続ける前に、今の状況を一度整理してみてください。
LINEに証拠がないことと、何も起きていないことは同じではありません。
だからといって、浮気だと決めつける必要もありません。
必要なのは、疑い続けることではなく、事実を知ることです。
答えはLINEの中ではなく、
パートナーの「行動」に現れているかもしれません。
調査項目から見る
お問い合わせ
ご相談は、プライバシー 秘密事項厳守で承ります。









